2016年12月29日木曜日

Day15:Amsterdam(アムステルダム)まで5時間の旅

2週間のロンドン滞在を終えて、次に向かったのはオランダ・アムステルダムです。
総合的に考えると飛行機が1番便利で早いと思うのですが、
私は列車移動が好きなのでまずはユーロスターでブリュッセルまで。
そこからタリスに乗り換えてアムステルダムまで、合わせて約5時間の列車の旅です。

アムステルダム・セントラルステーションに到着です!
5時間なんてあっという間です。
駅に出来ていたオランダのお土産物屋さんが素敵でした。
大好きな"I amsterdam"(国立美術館前の広場に実物のオブジェが飾られています)が
飾られたウィンドウをパチリ。

アムステルダムではお友達の家にお世話になるので、お友達の仕事が終わるまで
セントラルステーション内のスターバックスでカフェ。

スタバ店内からちょうどノード方面の運河が見えます。
大きな客船が到着していました。
オランダらしく道路には自転車の人が沢山見えますね。

お友達のお家にスーツケースを置き、早速近所の公園へお出掛けです。

お友達お勧めのジェラート屋さんが公園内にあるということで散歩がてら行って来ました。

私は梨のジェラートをチョイス!
さっぱりと美味しかった〜!それにしても今回の旅はよくアイスを食べているな〜(笑)

そのまま公園をお散歩しました。

皆仕事を終えてリラックスタイムでしょうか。
こーんな緑いっぱいの公園が近所にあるって本当に羨ましいです。

広大な芝生にものすごい人の数!!!
ヨーロッパの人って、大人も子供も公園が大好きですよね。
皆寝っ転がって、本読んだり、ワイン飲んだり、日常の楽しみ方が素敵です。

小さな湖にはカモちゃんもわんさか!

さて、帰宅してからは今夜のご飯。餃子でーす!!!
お友達がタネを用意してくれて私が包みました。
不器用なりに頑張りました(笑)

なんと陶芸教室に通っているお友達お手製のお皿に、餃子と棒棒鶏サラダ。
キャロットラペに、あったかたまごスープです。
心も体もぽっかぽかの幸せご飯でした。
毎日毎日幸せご飯。ありがとう。

2016年12月28日水曜日

Day14:ロンドン右往左往

この日は買付け最大のイベント、発送日でした。
この2週間で買付けた商品を梱包し、郵便局に出しに行きます。
もうこれが重労働も重労働。毎回涙無しでは語れない程なのです。
今回はヤマトさんにホテルまで集荷に来てもらうか散々悩んだのですが
結局量的なことを考えて郵便局にしました。

約25キロ〜30キロある段ボールを2個。
まずはホテルのエントランスまであげます。
ここまででもう既に体は悲鳴をあげています。

今まではここから更に軟弱な台車に乗せて郵便局まで約500mの道のりを
えんやこらと運んでいたのですが、今回はタクシーを使うことにしました!

"HAILO"というタクシーアプリでタクシーを呼んで、
ドライバーさんに£10で段ボールの積み上げ、積み下ろしまでやって頂きました。
もうこれだけで負担が激減しました。

そして郵便局でも重くて秤に持ち上げられず、局員さんと男性客に助けてもらい
なんとか発送完了。もうほとんど死に物狂いです(苦笑)
ここの作業をもっと負担を減らせるように何か考えないといけないのですが…

さて、大仕事を終えて、こちらも"Poilane"の並びにある人気のお惣菜屋さん"Baker & Spice"で
クロワッサンとオレンジジュースを調達。
ホテルに戻ってホッと一息。朝ご飯です。
クロワッサンもジュースもとっても美味しかったです!
うーん、このエリア、まだまだ発掘し甲斐がありそうです!
これまで何度もこのエリアに滞在していながら…勿体ないことをしたなー。

少し休んで大好きなセルフリッジへ。
これから向かう次の国で待つお友達へお土産を調達。

セルフリッジのルブタンのウィンドウ

そして次に向かったのがどどーんとイーストに移動してHoxtonへ。
ベトナム料理のお店"Bun Bun Bun"です。
今回どうしてもバンミーというベトナムのサンドイッチが食べてみたくて
調べたところここのお店が美味しいということではるばるやって来ました。


ついでに大好きなフォーも食べちゃいました。
バンミーはお持ち帰りにしました。

ほとんどの移動がバスですが、時間がない時はtubeを利用します。
可愛かったtubeの広告。

そしてそして、今度は一気にぶぶーんとウエストのノッティングヒルエリアへ!
今夜はお友達のお家に遊びに行って来ました。
雑誌に出て来るようなと〜〜〜ってもオシャレなお部屋に感動!!!
隅々までセンス抜群で「こんな部屋に住みたいッ!欲」が大爆発でした。
素敵なディナーも用意してくれて、楽しいひと時を。

別のお友達がお家でシュークリームとクッキーを作って来てくれました!
これまた美味しくって感動でした(涙)

持って行った花束をこんなに素敵に飾ってもらいました。
お部屋の至るところに近所のマーケットで見付けたという可愛い古道具やアンティークが置いてあって
もうほんとにどこもかしこも可愛すぎてキョロキョロしまくりでした!

それにしても毎晩お友達とご飯が出来て、今回の旅はとっても充実しています。
現地に住んでいる人の話はやっぱり面白いし、為になることも沢山です。

さあ、いよいよ明日は別の国に移動です!
こちらでもお友達が待っていてくれています。
そしてその後は一緒にホリデーに出掛けます!お楽しみに!

2016年12月21日水曜日

Day13:Sunbury Antiques Market 〜 Sir John Soane's Museum(サー・ジョン・ソーンズ美術館)

13日目のこの日は大好きなSunbury Antiques Marketへ。
マーケットのオープンが非常に早いので、ホテルを早朝に出発します。
朝焼けが綺麗!

昨日買ったPoilane(ポワラーヌ)のアップルパイ。
ご覧の通りリンゴがゴロゴロと!食べ応え十分!噂通りとっても美味しかったです!

Sunbury Antiques Marketはロンドンのウォータールー駅から電車で約45分。
Kempton Parkの競馬場で開催されているマーケットです。
平日火曜日の開催で、入場無料。
大規模で素敵なものが沢山あるので日本人にも大人気です。

とにかく広い、そして9月のロンドンなのに暑い!!!
野外にも沢山お店が出ているのですが、もう汗だくで死にそうです(苦笑)

素敵なキリムなどのカーペット類も充実しています。
…と、まともな写真がなく、本当に素敵なマーケットなのですがお伝え出来ず残念です。
毎回素敵な写真を撮るぞ〜!と意気込むものの、買付けの荷物が増えると
どうしてもカメラが疎かになってしまいます。悲しい…。(毎度お馴染みの懺悔です;)

さて、一度ホテルに戻って荷物を整理した後は、久々にtubeに乗ってお出かけです。
M&Sで買ったプレスドジュース。

プレッツェルのお菓子。
プレッツェルが大好きで、見付けると必ず買ってしまいます。これも美味しかった!

ホルボーン駅で下車して向かった先はこちら。
Sir John Soane's Museum(サー・ジョン・ソーンズ美術館)です。
前日のご飯の時にお話したら是非行きたい!とのことで、お友達とご一緒して来ました。

お友達も私も、こんな美術館があるなんて知らなかったのですが、
渡英前に読んだCrea Travelに載っていて、あまりの衝撃に絶対行こうと思って
今回の旅のwish listに追加していたんです。

こちらの美術館、元は18世紀〜19世紀に掛けて活躍した建築家ジョン・ソーンズの邸宅だったのですが、
個人のコレクションを彼自身の遺言により一切を「出来る限り」そのままに保存するようにと言われ、
死後美術館として運営されているんだそうです。
実際にジョンさんの死後コレクションの追加も改築も行われていないんだそうです。

とにかくジョン・ソーンズ氏の異常なまでの蒐集趣味に驚きます。
摩訶不思議なからくり部屋に、執拗なまでに飾り立てられた装飾品が並び
もう目がぐるぐるぐるぐる…
でも何だか不思議と惹かれる部分があると言いますか、ゾクゾクする感じがたまりません。

びっくりすることに、入場無料。
また行きたいなー。かなりお気に入りの美術館になりました。
ロンドンの底力、見せ付けられますよ!

その後はお友達とバンクにあるパブへ。

"Old Bank of England"
教会をパブに改装していてとっても素敵な店内。
まだ夕方でしたが、シャンディーを飲みながらおしゃべり。



歩いている時に見付けたフリーメイソンのパブ!
"The Freemason's Arms"

さて、この後仕事終わりのもう1人のお友達も合流してまたまたご飯へ。
お友達のオススメのステーキのお店に行くことにしたのですが
とても人気のお店ですぐに入れなかったので、ジェラートを食べることに。
コベントガーデンにある"Gelatorino"

イタリア人がオススメするジェラート屋さんということで本当に美味しかったです!
私は大好きなピスタチオとヘーゼルナッツのジェラート。

そしてやっと予定の時間になったのでステーキ屋さんへ移動。
"Flatiron"というステーキが安くて美味しいレストラン。

お通しはポップコーン!

飲み物はローズレモネード

このステーキ、1人£10なんです。なんとサラダ付きですよ。
人気の理由が分かりますよね。ロンドンで£10なんて激安です。
しかもお肉もとっても美味しくてびっくりです!!
選べるソースも本当に美味しかったです。
ロンドンでお肉を食べたくなったらここですね!本当にオススメです。

しかも…
このコインを持って入り口に行くと…

お兄さんがアイスクリームを作ってくれます!

なんと…こちら無料なんです。(確かお会計に寄付が含まれていて、それのお返し的な
感じで無料でもらえるシステムだったと記憶しております。)

今夜も楽しいお話をいっぱいして夜は更けて行きました。
お肉もアイスクリームも(ジェラートも!)お腹いっぱい食べたので
帰りは皆でヴィクトリアまでお散歩しました。
写真は途中で見付けたバスのアート。

2016年12月15日木曜日

"M&O Antique X'mas Fair 2016"へ行って来ました♡

本日、M&O Antique様のクリスマスフェアに遊びに行って来たので
素敵なフェアの様子を皆さまにご覧頂きたいと思います!

M&O Antiqueさんはイギリスを中心にヨーロッパ各地で買い付けをされています。
バイヤーのマダム小林がセレクトするセンス抜群のアンティークが揃い、
口コミでどんどんお客様の輪が広がっている為、
基本的には今回のような自宅ショップでのフェアがメインで活動されています。
時には東京のアンティークフェアにも出店されています。

とにかく、もうご自宅が夢のような空間なのです!!!
玄関のポーチに足を踏み入れた瞬間、私の脳内はもうイギリス(笑)
日本にいながらにしてイギリスにいる時と同じような、なんとも言えない幸福感のようなものに
包まれてしまい、自宅に帰ると一気に現実に引き戻されてしまいます。
私にとってはもう完全なるパワースポットでして、マダム小林との楽しい会話も、
気付かない内に社会に汚された思考をリセットして頭を一新させてくれる
とても大切な時間になっています。
(こんな風に書くと日頃どんな生活を送っているんだ?って感じですね・苦笑)

メインテーブルには今回の買付け品が並びます。
私がお邪魔したのがフェア最終日前日だったこともあり、
ほとんどの新商品は既に売れてしまっているとのことでした。

可愛いクランベリー色のランプシェード。
窓際には見えにくいのですがグラスが並んでいます。
今回張り切って一眼レフカメラを携えてお伺いしたにも関わらず
いざ撮影しようとするとSDカードが入っていないという大失態を犯してしまいました。
(実はこれ、よくやるんですよね…)
ですのでiPhoneのカメラで撮影したものになります。

素晴らしいハンドペイントのお皿たち。
特に壁に掛かっているマイセンのお皿が額装されたものに惹かれました。

アクセサリーやプチポワンのハンドバッグ。
KPMのtea for twoがとっても素敵でした!こんな陶器のトレイなんて見たことないです!

マダムのお友達でビーズアクセサリー作家のYukaさんが作られたアクセサリーも販売されています。
ヴィンテージのボタンやパーツを使って製作されているそうです。
私も一度パリで留学中のYukaさんと、マダムを交えてお会いしたことがあるのですが、
ご本人の雰囲気そのままの穏やかで品があって、とても素敵なアクセサリーたちでした。

大きなクリスマスツリーもありました。

ランチもご馳走になりました。
このカトラリーレストのアイディア!!!

スパイシーカレーはマダムが絵付けされたお皿で。

ツリー型のお皿。なるほど、こうやって使えばいいのか!
赤い大きなお皿にちょこんと置くと本当に可愛い。
お皿の使い方一つ、食材の並べ方一つでもセンスが桁外れで毎回感激してしまいます。

本日もとっても素敵な時間を過ごさせて頂きました。
本当に有難うございました!
素敵なお買い物もしたので、またご紹介したいと思います^^

そして少し先ですが、ずっと計画していたドイツの旅を実現させましょう!と約束をしました。
母も私も大好きなルートヴィヒ二世を巡る旅。
そして今私が1番訪れたい街、ドレスデン。
ドレスデンでワーグナーのオペラを見たい!
そしてドイツのアンティークをしっかり見て回りたいなー。
何年の何月というところまで決めたので、それまでにしっかり旅行資金を貯めましょう!

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