2017年3月15日水曜日

Day22:パリに移動、シャトゥーの蚤の市へ

いよいよアムステルダムともお別れ。
Jちゃん宅を早朝お暇し、アムステルダムセントラル駅へ。
この駅、大好きだなーいつ見ても気持ち良いな。

ここからはThalys(タリス)でダイレクトにパリへ移動です!
約3時間半の列車の旅です。朝ご飯を駅で調達。

さて、場所は一気にパリに移動してしまうのですが(苦笑)
パリに移動して、ホテルに荷物を置き、早速向かったのが"Foire de Chatou"という
1年に2回パリ郊外のシャトゥーで開催されているアンティークフェアです。

RERという郊外線に乗りRueil-Malmais駅で下車。
ここから無料シャトルが出ていると聞いていたのですがどこを見渡してもない。
タクシーの運転手さんに会場まで連れてってと頼んでも、近いから歩いて行った方がいいと言われる。
カフェのお姉さんに道を聞いて歩いて行くと確かに駅から15分くらいのところに会場を発見!
着くまでほんとドキドキでした。途中何度引き返そうと思ったか…

大きな橋を渡って、中洲みたいなところが会場です。

今日はフェア初日のディーラーズデイです。
行きすがら日本人の方何組かとすれ違いました。

入り口で入場料を支払い、いざ買付けスタート!
イギリスのアンティークフェアほどではないのですが、思いの外広いです。
運動場のような広場に碁盤の目状にお店が並び、更にその円周上にもお店が並びます。



思った以上に可愛いお店がたっくさん!ありました。
高級品からブロカントまで、幅も広いし、かなりいいフェアだと思いました。
思った以上に買付けてしまい、最後はお金がなくなって欲しいものが買えず…

このアンティークフェア、実はハムの品評会のようなものも兼ねているそうで
美味しそうなハムのお店が並んでいるんです。
ランチはこちらで。
お姉さんがお皿にドンドン野菜やハムやポテトを乗せて行く。
仏語が全く喋られず、なすがままでこれで20ユーロ取られました(号泣)
結局食べ切れず持ち帰り、夜ご飯にしました。

帰り道。セーヌ川。

こちらがRERの切符です。片道3.55ユーロです。

大満足の買付けを終えて、ホテルの最寄り駅からの帰り道。
とっても可愛いグラフィティを発見!!



これも素敵だった!

パリの街は歩いているだけで楽しい〜
ホテルに帰るまでもカメラが止まらない。
こちらが今回宿泊したホテル、Hotel District Républiqueです。
レセプションも感じがいいし、エレベーターがあるので助かります。

セールでちょっといいお部屋をチョイス。

少し狭いけれどスーツケースを広げるスペースもあるので文句は言えません。

シャワールームも清潔。
しかしこの洗面台の小ささよ!!!

デスクもあります。
窓も大きくて気持ちいい。

この日はこのままホテルでゆっくり過ごしました。
また明日からパリを思いっきり歩き回るぞー!!!

2017年3月8日水曜日

Day21②:マヨルカ島の旅〜Deia(ディア)、そして帰国〜

マヨルカ島最終日後半!
Ca'n Joan de S'aigo(カン・ジョアン・デ・サイゴ)を出て、バスターミナルまで歩きます。
そうして、次の目的地Deia(ディア)に向かうバスへ乗り込みます。
今ふと思いましたが…バスの運賃どうやって払ったかな〜???
降りる時に現金払いだったような気がします。
バスの時刻表もJちゃんが印刷してくれて、それを見て計画を立てました。

ディアに行く途中にはショパンがジョルジュ・サンドと逃避行していた
ヴァルデモサと言う村もありますが、私たちはディアに行くことにしました。
ちなみに写真はヴァルデモサとは関係ありません!
途中はひたすら山道です。

そして1時間くらいでディアに到着です!

果物や野菜の色が濃い!!!

ディアも山に囲まれた村で後ろにはゴツゴツとした山が、前面には海が広がります。



マンボウ。お家の守り神でしょうか。

埋め込まれたポスト

ディアの頂上にある教会からの眺め。
空と海の境界線が綺麗なグラデーション。




ランチタイムはテラス席が可愛かった”Xelini”で。

タパス屋さんです。

緑溢れるテラス席。ここでも蜂がブンブン飛んでいました。

自家製レモネードにオリーブ

大好きなマッシュルームのガーリック炒め

これは何の魚だったかな?

イカのフリット
どれもとっても美味しかったです!

帰りのバスまでプラプラ。
ディアは意外と…見るところが全然なくって。
行った人の感想を見ていると「可愛い村」と書かれているものが多かったのですが
正直ヴァルデモサに行った方が良かったのかな〜?とも。
お土産物屋さんもほとんどなくて、可愛い雑貨屋さんとか期待していたのですが
そういうのは全然なかったです。

バス停に行く途中のお店でスイカバーにそっくりなアイスを見付けて思わず購入!
見て下さい!まさしくスイカバーです!!(笑)
お味もスイカバーそのままです。暑かったので美味しかった〜!

バスに乗ってパルマ・デ・マヨルカに戻り、木製列車乗り場にポストがあったので
日本の家族にハガキを書いて投函しました^^
大体初めて行った国や街からはハガキを出すようにしていて、今ではかなりの数が溜まりました。
いい記念になります。

さて、パルマ・デ・マヨルカから市内バスに乗って空港へ。
こちらは前半のブログでご紹介したエンサイマーダのお土産。
こんな感じで皆さん箱買いされていました。

あとびっくりしたのが、空港のショップに日本語ペラペラの店員さんがいらっしゃった!
どこのお店だったかな、Mangoとかだったと思うのですが。
暫くおしゃべりして、マヨルカだと日本語を話す機会がないので淋しいとおっしゃっていました。

空港ではまたしても、最後まで、サングリアを飲む!!!
私は飛行機で頭がガンガンしてしまいました。
お酒弱いのに失敗しました。

結果スキポール行きの飛行機が3時間くらい遅延して、深夜2時くらいに帰宅〜
Jちゃん、明日から仕事なのに。申し訳ない。
私は早朝に次の街に向けて出発です。
数時間だけ睡眠。

マヨルカ島、天気には恵まれなかったけれど、Jちゃんと楽しい旅が出来ていい思い出になりました!
Jちゃん、有難う( ´ ▽ ` )ノ

2017年3月1日水曜日

Day21①:マヨルカ島の旅〜光の洪水・カテドラル〜

マヨルカ島最終日…
朝のHonor Vell
まるで合成かと見紛うようなロケーション
そんなHonor Vellとも今日でお別れです。



最後にドンキーに買い込んで食べ切れなかったパンをあげに来ました。
ドンキーとのお別れもとっても淋しい…可愛かったな、ドンキー。

ドンキーの「もっとちょうだい」ポーズが可愛い(笑)

オーナーさんのゴールデンレトリーバーちゃん。
とっても賢い。

美味しい朝ご飯を頂き、オーナー夫妻に有難うを伝え、
予約しておいたタクシーに乗り込み、一路パルマ・デ・マヨルカへ。
観光ルートをあれやこれやと迷ったのですが、カテドラルには絶対午前中に行くべき!
と書いてあるブログをいくつも見たので、まずは市内に戻ることにしました。


パルマ大聖堂


豪華なファサード!!!思わず寄りでもパチリ。
これって木製でしょうか???モチーフが何となくスペインっぽい。


全体は余りにも大きい為カメラに収まらず。
早速に中に入りましょう!

入った瞬間…
うわ〜〜〜〜!!!まさに光の洪水!!!
ステンドグラスの色が太陽の光を反射してこんな美しい虹色に包まれています。
皆が絶対午前中に行け!と言った意味、すぐに理解出来ました。
今までこんなに綺麗にステンドグラスが反射しているの見たことありません!

綺麗…

発光源はこちらです。薔薇窓。

スペインならでは?の強い日差しでこんな美しくキラキラと輝くステンドグラス。

本当にここに来て良かった。
こんな美しい景色を見られるなんて思いもよりませんでした。


パイプオルガン

パイプオルガン下の装飾がとんでもなく細かい。

キラキラな祭壇

祭壇の下部には「最後の晩餐」

こちらがかの有名なガウディがデザインした天蓋飾り

大理石の床は天使

何枚も同じような写真を撮ってしまいます(苦笑)


横の部屋に進んでみましょう。
こちらは展示室でした。



燭台

手モチーフが好きです。

またまた祭壇に戻って来ました。
ドクロにタッセルの付いた黒い帽子。そして砂時計?

皆暫し休憩中。
この日はと〜〜〜っても暑く、まさに海日和でした。
最終日にこんなに晴れるなんて…(涙)

ガウディ作薔薇窓、天蓋飾り、サイドから。
煌びやかです。

そして謎な祭壇も。
魚、波、ヤシの木…すっごく歪、というか、何だかゾワゾワする。

右下の方には南国フルーツが盛り沢山と。
こちらは現代アートの祭壇なんだそうです。
個人的にはゾワゾワしながらも好きな感じで、見ていて楽しめました。

かなり大きな大聖堂で、大きいな〜と思っていたらケルン大聖堂よりも大きいんだとか!
ゴシック建築の建物としてもヨーロッパ最大級なんだそうです。

大聖堂から大分離れたところからやっと全景が写せました。
小さく見えるのが人です。すっごく大きいでしょう!

しっかし暑い、暑い、暑い…
暑いのが苦手な私は半死状態で、同行のJちゃんには迷惑を掛けました。
ひたすら「暑い、無理、暑い、無理」と繰り返す迷惑な同行者です(苦笑)

途中日時計を発見。可愛い〜!

こういう小道、いいですよね。
やっぱりイギリスとは違うなー

なんだか古くて雰囲気の良かった本屋さん

そして次の目的地がこちら!
Ca'n Joan de S'aigo(カン・ジョアン・デ・サイゴ)です。
マヨルカ島の伝統菓子、エンサイマーダを食べに来ましたよ。

古い喫茶店のような雰囲気で、ローカル感が良いです。



こちらがエンサイマーダ。
イメージ的にはふわっとした揚げパンって感じかな?

カスタード入りとかアーモンド味とか色々あるみたいですが私はプレーンで。
軽いのでペロッと行けちゃいます。
空港ではこのエンサイマーダを箱買いする方が多いと聞きましたが
見た感じ「そこまで〜?」と思いますが、これ食べると納得!
なんとなくやみつきになっちゃいます。
と〜っても美味しかったです!!

さて、マヨルカ島最終日は長くなりますので後半へ続きます^^