2017年6月1日木曜日

Day28:帰国〜セルフリッジでスーツケース選び〜

いよいよ2016年の買付け日記も最終日、帰国となりました。

この日は随分長いこと迷っていたのですが、レートもいいし、思い切ってスーツケースを新調しようと
セルフリッジに行ってみることに。
セルフリッジはB1にスーツケース売り場があります。

本命はRIMOWA、でもロンシャンのも可愛いなーと思いながらウロウロ。
条件として1番は「軽い」ことでした。

RIMOWAはどうしても重くて、見た目は可愛いのだけど迷う…

近くのSamsoniteも見ていると、おじさんが熱心に↓をオススメしてくれまして。
本体の素材はCurvという特殊素材を使用し、強くて軽い!
そしてハンドルやジッパー部分が本革という高級感!!

確かにめちゃくちゃ軽い!まさに理想!
フォルムも悪くないし、全体が黒で統一されているところも気に入りました。
何より、本革使用というところもぐっと来ます。

すごくすごくすごーく何度も何度も見比べながら、
ロンドンのお友達にもMessangerで相談しながら、
よし!これにしよう!!と決意。

しかし在庫がなく、現品のみとのこと…(涙)

一応取り置きしておいて近くのデパートに在庫がないか見に行ってみると
この商品自体の取り扱いがなかったことと、店員さんがとってもよくしてくれたので
セルフリッジで買いたい!と思い、セルフリッジに戻ることに。

こうして無事新しいスーツケースを購入することが出来ました。
しかもレートと免税でかなーりお安く購入ことが出来ました。
恐らく日本で買う半値近くになったと思います^^

次回はこれの機内持込みサイズを買おうと思ってます!

キャスターもスイスイ動いてとっても快適!
これまでは留学する時に、とっても軽いのだけど2万円くらいで買った
スーツケースを使っていたので、使い心地は一目瞭然といった感じです。
やはり「いいものはいい」ということを実感します。
もっと早くにいいものを買っておけば良かったなーと思うばかりです。

実はスーツケースを買った後も行きたいところがあったので、
一旦スーツケースを預かってもらってセルフリッジを出たのですが、
やはりどう考えても時間がない…となって、途中St.Christopher's Placeでクィーンの写真を撮って引き返します。

そうしてスーツケースを持ってホテルに帰り、荷物を詰め替えて、近くのゴミ収集場に
スーツケースを置いて、誰かに拾ってもらえますように…と祈りながら
10年お世話になったスーツケースにさようなら。

空港行きのバスの時間が迫っていたので、急いでコーチステーションへ移動。
途中ずっと気になっていたLOLA's cupcakesでカップケーキを2個購入。

小さいサイズをオーダーしたつもりが大きいサイズが入っていて驚き。
今更断るのも面倒でそのまま買ってコーチステーションへ。
バスの中で1個食べたのですが、甘すぎず美味しかったです^^

最終日の写真はこれで以上でした。

あとは空港でいつものルーティン。
免税手続きをして、スーツケースを預けて…と思ったら、
なんとなんと、仁川空港〜福岡空港の搭乗券が出ないというトラブルに見舞われました。
スタッフも全く事情がわかっておらず、他にも何人ものスタッフに確認してもらったのですが、
最後まで搭乗券が出ず、とりあえず仁川空港に行ってから出してもらって、と言われてしまい。
ロンドンのお友達が以前空港で働いていたということで、飛行機が決まっていなかったりすると
こういうこともあるから大丈夫!と言ってくれて少し安心することが出来ましたが
スーツケース(買ったばっかり!)が行方不明になったらどうしよう、と結構不安でした。

そして仁川空港に着き、カウンターに行って事情を説明すると
最近話題になっている「オーバーブッキング」が原因だったようでした。

「明日の便に振り替えてもらえないか」と聞かれました。

「すみません、仕事があるのでどうしても今日帰らなければなりません」と言うと
すぐにチケットを発券してくれたので、大ごとにならずに済みました。

こういうことがあるのですね〜〜〜

これまで飛行機のトラブルに遭ったことがほとんどないので、すぐに動揺してしまいますが、
こういうこともあるのだと、勉強になりました。
自分が体験していると、他の方にアドバイスも出来ますし、こうやって皆様にシェアすることも出来るので
勿論トラブルは最小限がいいのですが、次の機会に生かせることもありますね。

さて、長々と綴って来ました買付け日記もこれで最後になります。
実はご紹介する商品があと少し残っています。
近々撮影を再開したいと思っておりますので、宜しくお願い致します( ◠‿◠ )

2016年買付け日記、ご愛読誠に有難うございました!