2017年11月2日木曜日

Day2②:ホーフブルク王宮〜市内観光〜オススメのカフェとショコラティエ

<Day1&2①:ウィーン着、翌朝はカフェ・ザッハーへ>の続き♡


2日目の続き。
ホーフブルク王宮に到着しました!

前日最後の写真、ミヒャエル門をくぐるとこんなスペースもあります!
とにかく全てが大きくて豪華です。天井も素晴らしい。


王宮のラッピングカーが停まっていました。
シシィの肖像画ではこの絵が1番好きです。

さて、ミヒャエル門をくぐって右手に「銀器博物館」と「シシィミュージアム」の入り口があります。
私たちは、ネットで【シシィチケット】を購入していたので、そのまま入場します。
ネットの口コミにも書いてありますが、事前の【シシィチケット】購入はオススメです!
ホーフブルク王宮とシェーンブルン宮殿に、個別に買うより安く入れます。
(プラスで「王宮家具博物館」にも入れますが、私たちは行っていません。)

まずは「銀器博物館」からスタート。
とにかく展示は圧巻の一言。展示数もすごくて、目がクラクラするような世界です。
ハプスブルク家って、やっぱりすごいですね。

こちらはハプスブルク家秘伝のナプキンの折り方なんだそうです。
パンを温めるところがあって可愛いです。


銀器博物館ですが、陶磁器類の展示もあります。
とにかくコレクションの数がすごいです。小さい博物館ですが見応えがあります。

圧巻のセンターピースコレクション

マリーアントワネットもいました!

マイセンのお皿。色といい、デザインといい、可愛すぎます。
中央に「1851」の花文字が見えますね。

シシィとフランツ・ヨーゼフ1世

可愛い〜薔薇の妖精が絵付けされたマイセン

「皇帝の階段」を上がってシシィミュージアムへ。

階段の装飾もすごい。何もかもが大きいです。

残念ながらシシィミュージアムは撮影禁止です。
シシィの数々の肖像画や、運動器具、ドレッサーなどが見られて大満足の内容でした。

シャンデリアも素晴らしい。

展示を見終えて外に出ると中庭にはフランツ2世の銅像

まるで中世。。。

スイス門

可愛いライオンがいました。

スイス門の天井はルネッサンス様式
ウィーン王家の象徴「鷲」や「ライオン」もいますね。

続いて「オーストリア王立図書館」です。
こちらはシシィチケットでは見られませんのでチケットを購入します。

まぁまたこれがとんでもなく豪華な図書館でした!!!

梯子がいい感じです。

ちょうどフリーメーソンの展示をしていました。

天井のフラスコ画は圧巻です。

木と天井のゴールドの対比がなんとも豪華な雰囲気を醸し出しています。

中央にはカール6世の像が見えます。

とっても古そうな天体図でしょうか?星座が描いてありそうですね。

続いて右端にある尖塔が目印「アウグスティーナ教会」へ。
ここはシシィやマリア・テレジアの「心臓」が眠っている教会です。


結構質素な感じですが、シシィやマリア・テレジアの結婚式が行われた場所でもあります。

さて、本日のメインの観光はひと段落しましたのでここからは街歩き。
ウィーンらしく、モーツァルト前面に出したお土産物屋さん。

なんだかモダンな教会

ビレロイ&ボッホのお店
ウィンドウがクリスマスで可愛かったのでパチリ!

ウィーンに来て欲しかったものの1つがスワロフスキーのアクセサリー。
以前指輪を愛用していたのですが、ガラスなので何個か割ってしまい、以来買い直していませんでした。
しかし何店舗かに立ち寄ったものの、目当てのデザインの指輪はなく…
スワロフスキーのウィンドウが可愛かったのでこちらもパチリ!

ショッピング通り

シュテファン大聖堂


ウィーン土産の定番「マンナー」は2回通いました(笑)
店内狭いので、押し合いへし合い、お客さんがいつもいっぱいです。
正直マンナーのウエハースはドイツのスーパーでも売っていますが
フレイバーとか、バラマキ土産用の小分けされたものなどはここで色々選べます。
そして、マンナー…美味しい!!!
ビックリマンチョコみたいな見た目ですが、味は全然違う!(当然…)
これは是非ともお土産で買って帰りたいオススメアイテムです。

ウィーンでも大好きな古着屋巡りしました。
こちらは【Silvia Milano】
CHANELの素敵なジャケットやコートなども並びます。
N°21の可愛いセーターを試着しましたがサイズ感が合わなくて断念。
そこそこ可愛いものが並んでいる印象ですので行く価値はあると思います。

こちらは【BOCCALUPO】
こちらもメゾン系からお手頃ラインまで揃っていて、商品数も豊富です。
ここでもいいものは見付からず…
あとここの近くに小さい古着屋があって、名前が分からないのですがそこもセレクトが良かったです。

さて、お腹が空いて来たので中途半端な時間でしたがカフェへ行きました。
とっても可愛い【CAFE DIGLAS】

ハロウィン仕様のシャンデリア

チュチュのランプシェード
ピンクもあるのですが、綺麗に写真が撮れなかった〜

私はソーセージを注文。
中にチーズが入っていて、外はベーコンで巻かれていて、デブまっしぐら!!
とっても美味しかったです^^ 

続いてやって来たのが【LESCHANZ】
元王室御用達のボタン屋さんの店舗をそのままチョコレート屋さんに。
NHKで別所哲也さんが出演されていたドイツ語会話の番組で紹介されていて行ってみました。

王室御用達の証?ドアハンドルが王冠でした。

小さな店内ですが、チョコレートショップには見えない内装です。
元はボタンが並んでいたのですね〜

ボタン型のチョコレートが並んでいました!素敵!

私たちはこちらでスミレの砂糖漬けが乗ったチョコレートやピスタチオ、
キャラメルチョコレートなど個別に買って、お土産にタブレットを数枚購入しました。
あとでチョコレートを食べて…その美味しさに感動しました!!
これは今まで食べたチョコレートの中で1、2位を争う美味しさ!!!
ウィーンのオススメショップに決定です♡
(Day3の買付け日記でチョコレートの写真アップします)

「ウィーンオペラ座」
ここで一旦ホテルに戻ることに。
今夜はこれからオペラを観ることになっているのです。

日本から予約しましたが、ちょうど知っているタイトルだったので
折角なので本場のウィーンで観てみようと【DON GIOVANNI】に行ってみることに。


ホテルで少し休んで、今度はトラムに乗って出掛けました。
ホテルからカールスプラッツまでは歩いて15分くらいだったでしょうか。
しかし何度も往復すると疲れてしまうので、オペラ座の往復はトラムにしました。

ウィーンオペラ座も素晴らしい内装です。
ここではジャケットやコートは必ずクロークに預けるシステムのようで
入場しようとすると、預けて来て!と言われますのでご注意を。
ロンドンの劇場しか行ったことないのですが、そちらでは言われたことないです。

ドレスコードはそんなに気にしなくても大丈夫だと思いました。
私は黒にドット柄のブラウス+黒のパンツ、革ジャン(←預けた)でした。
着飾っている方ももちろんいますが、そうでない方の方が多いです。

上のボックス席も良かったな〜

天井

夜のオペラ座
帰りには外は結構な雨。。。

そして肝心のオペラですが、言葉が分からないからなのか、高尚な文化が身に付いていないからなのか、
全然良さが分からず…(苦笑)
いやはや情けないですね。
でも何事も経験ですから、良い経験になりました。

さて、2日目終了です。
明日はウィーンを出発しますが、夜までしっかりウィーン観光します。

<Day3①:ナッシュマルクト〜シェーンブルン宮殿>へ続く♡

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