2017年12月12日火曜日

Day10①:ニンフェンブルク城と素晴らしい庭園

<Day9②:〜ルートヴィヒII世のお城巡り〜オーバーアマガウ村のフレスコ画散策>の続き♡


ホテルの目の前にスーパー"REWE"があったのでちょこちょこ通っていました。
今日はミュンヘン最終日だったので朝からスーパーへ買い出し!
そこで気になったものを撮影してみました〜。
まずはシュトーレン。ドライフルーツたっぷり。

こちらはお安めのシュトーレン。重たいから買わなかったけど、買えば良かったなー。

サンタクロースのチョコレート。
10月なのにもうクリスマス。さすがドイツです。

今回買ってみたかったスープの素。
ホワイトアスパラガスとオニオンスープを買ってみました。
残念ながらリピしたいと思うほど美味しくなかったです(苦笑)

このシリーズのポテトチップスよく見掛けました。
列車の移動時間に食べたのですが美味しかったです!

定番のHARIBO

こちらも定番、LEIBNIZ

大好きなヨーグルトコーナー
そういえばドイツでは朝食に出て来るヨーグルトしか食べなかったな。
でもヨーロッパは全般的に乳製品が美味しい。

大大大好きなMilka!
10年前にロンドンに住んでいた時から大好きなチョコレート。
今回はスポンジケーキとチョコレートが重なっている"Tender"というのを買ってみました。
今回購入したお土産は最後にまとめてアップ予定なのでお楽しみに!

ということで、ミュンヘンのスーパーマーケットレポでした。

スーパーマーケットで買い物した後は、ニンフェンブルク城へ行って来ました!
私は10年前にミュンヘンに来たことがあって、その時にレジデンツや聖ペーター教会、
フラウエン教会などの市内の観光名所は巡っていたのですが、
ニンフェンブルク城には来たことがありませんでした。
今回の旅のテーマはルートヴィヒII世ですので今回来ることが出来てとても良かったです。
何故ならニンフェンブルク城は、ルートヴィヒII世が産まれた場所なのです!

Hauptbahnhof(ミュンヘン中央駅)からU1,2または7に乗ってRotkreuzplatzで下車。

ミュンヘンの地下鉄はとってもレトロ。
ドイツって近代都市のイメージだから乗り物は洗練されていそうだけども意外です。

地下鉄を降りると地上に出てトラムに乗り換えます。
12番線のVolkartstrasse駅


Schloss Nymphenburgで下車

こんな可愛い小道を歩いてお城は目の前です。
目の前ですが遠い…

写真に収まらない大きさのニンフェンブルク城

ドイツではとにかく天気に恵まれてお花もこんなに綺麗です。


やっと近付いて来ました。トラム駅からはなかなかの歩行距離です。

1階はお土産物屋さんとチケット売り場。ここも14days ticketで入場出来ます。
2階に上がるとこの景色。

なんて美しい…祝祭大ホール



花の女神フローラと妖精(ニンフ)が描かれたとっても可愛いフレスコ画!
ニンフェン(妖精の)ブルク(城)の由来となった天井画です。

とにかく明るくて気持ちがいいです。
これまで巡って来たルートヴィヒII世のお城って、やっぱり暗いんです、雰囲気が。
どんなに陽が差し込んだとしても暗い。それがルートヴィヒII世の良さです。
ですから久々にこんなに清々しい気持ちになりました(笑)



ニンフェンブルク城で感動したのがどの部屋も天井画が素敵なんです!


ルートヴィヒII世のおじいちゃん、ルートヴィヒI世が作った「美人画ギャラリー」
三方全ての壁が女性の肖像画で埋め尽くされています。

職業や地位に関係なく、王が見染めた美しい女性を描かせました。
その中でも1番有名なのが左1番下のブルネットの女性「ローラ・モンテス」です。
ルートヴィヒI世を退位に追い込んだ妖女です。
そのせいでルートヴィヒII世の王位も近付いてしまったのですから、色んな意味で罪深いです。


正直ローラ・モンテスの良さが全く分かりませんが、こんな感じで本当に綺麗な女性もいます。

可愛い鸚鵡のパネル

ルートヴィヒII世が産まれた部屋
家具はオリジナルです。感動です!

ルートヴィヒと弟のオットーの胸像が飾られていました。






とっても素敵なシノワズリの部屋。中国の漆塗り。

ヨーロッパの中国趣味ってかなり好きです。

修復作業中。

さぁ、お庭に出ましょう!ニンフェンブルク城は庭が必見です。


とても素敵な庭。とにかく広〜〜〜〜〜〜いです。
ランニングしている人や犬の散歩をしている人もいっぱいいます。

私たちは庭に点在している4つの建物に向かいます。
まずは「マグダレーナの庵」"Magdalenenklause"へ。

The・廃墟!
これはあくまで廃墟「風」なんです。瞑想所として使われていたそうです。

中もすごいことになっています。貝殻装飾でゴテゴテしています。


祭壇

食堂。奥にはビザンチン風の十字架。

庭には鳥がたくさんいました。皆気持ち良さそうに日光浴していました。

続いて「パゴダの小城」"Pagodenburg"

デルフト焼のタイルで埋め尽くされています。

シャンデリアもデルフト焼で素敵。


天井画もデルフトブルーで統一されており、小さいながら迫力満点の部屋です。

一転、2階に上がると…

シノワズリ!漆塗りの装飾がとってもエレガント。
不思議な建物です。

ヨーロッパと中国の融合ってなんだか可愛いですよね。 


大きな葉っぱ!

遠くにお城が見えます。
4つの建物、思ったよりは全然歩ける距離にあったので良かったです。 
Google mapを見ると、とんでもない距離歩かないといけない?と思っていましたが。

さて、長くなったので後半2つの建物はまた次回に続きます。

<Day10②:ニンフェンブルク城の美しい庭園とミヒャエル教会>へ続く♡

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