2018年1月3日水曜日

Day13:気付けば最終日!パリ街歩き〜ムーランルージュ〜

<Day12②:ヴェルサイユ宮殿の大庭園〜プチトリアノンと王妃の村里〜>の続き♡


気付けばこの日が旅行の最終日でした!この日も予定盛り沢山!
まずは大好きなサンジェルマンデプレにあるカフェまで朝散歩。
ホテルから歩いて5分くらいのところあったボンマルシェ。
こんな可愛いサインを見付けました。

サンジェルマンエリアはそんなに訪れたことはないのだけど大好きなエリアです。
なんだか街全体が落ち着いていて大人な雰囲気です。
ロンドンで言うとキングスロードと同じような雰囲気を感じます。

ブランドは分からないけれど可愛いショーウィンドウを何枚か撮影していました。
この襟可愛い〜!!!

このブラウスも素敵。

面白い、蟻のオブジェ。

サンジェルマンデプレ教会が見えて来ました。
ホテルから歩くと少し距離はありましたが朝の散歩にちょうどいい距離でした。

母と2000年に来た時にたまたま雨を避ける為に入ったカフェルドマゴに再訪しようと言っていたのに
いざ目の前にすると何故か行ったことのないカフェドフロールに行ってみよう!と言うことになりました(笑)

ルドマゴより狭い気がする。赤を基調とした庶民的な雰囲気。

しかーし!お値段は全く庶民的でない。さすが、サンジェルマンデプレ。
そしてクロワッサンがどうしてこんなに美味しいのか。美味しすぎた。

カフェで寛いたあとは、母は初のルーヴル美術館へ。
サンジェルマンデプレからはバス1本でルーヴル目の前まで来られます。便利。

カルーゼル・ドゥ・ルーヴルのタバコ屋さんで当日券を購入して、長いながーい列へ。
中央に見える人の列がそれです。

そして私はパレ・ロワイヤルへ。

ダニエル・ビュランのこのストライプ円柱のオブジェが見たかったのです。

朝早かったので人も少なかったかな。それにしても面白いオブジェ。
暫し座ってボーッとしていたら、アジア系の綺麗な女の子が写真を撮って欲しいと話し掛けて来たので
撮ってあげたのですが、バッチリ何パターンもポーズを決めてくれて、
まるでカメラマンになったような気分になりました(笑)
あとは日本人の女の子にカフェ・キツネの場所を聞かれて、教えてあげたり。
1人でいると何かと話し掛けられちゃいますね、旅先だと。


回廊にはハイブランドからカフェ・キツネまで色々なショップが入っています。
私もカフェ・キツネに行こうと思っていたのですが、お腹も空いていなかったし今回はパスしちゃいました。



庭も素敵でした。こんなところで犬の散歩したいな〜。




母との待ち合わせまで1時間半あったので、次は歩いてすぐのギャラリー・ヴィヴィエンヌへ。

ギャラリー・ヴィヴィエンヌはパリで1番美しいパッサージュと言われているそう。

パッサージュとは、日本で言うところの商店街って感じかな?
パリでさえも一時期はだいぶんこういった場所も廃れていたそうですが
近年再注目されて、また活気が出て来ているようです。

ガラス屋根とタイル張りの床、美しい照明。

美しいレリーフと、レトロな看板。奥の時計も古そう。

可愛いおもちゃ屋さんもありました。エッフェル塔可愛い。

この螺旋階段がこのパッサージュで1番印象的でした。
こんなところに住みたい。。。

ここだけ見ると中世にタイムスリップしたみたい。

まだ時間があったので少し遠かったのですがパッサージュ・ジュフロワも行って来ました。

ここはもうちょっと庶民的な雰囲気だったかな。

グレヴァン蝋人形館



パン・デピスというミニチュア雑貨のお店

ショーウィンドウも可愛かったです。


そうして待ち合わせの時間になったのでバスに乗ってルーヴル美術館まで戻り、
無事待ち合わせ場所で母と合流!(奇跡的!!!)

次も母はずっと行ってみたかったオペラ座へ。
こちらも私は去年行ったばかりだったのでスキップして、オペラ座で分かれて…
私はギャラリーラファイエットでウィンドウショッピング!
何度来ても写真を撮りたくなる美しい館内。



お隣の食品館に行ってSadaharu Aokiの美しいケーキを2個購入。
ホテルで食べようと思って買ったのですが、ホテルに着いて開けてみると
ケーキがヒッチャカメッチャカになっていたのでケーキの写真はございません(苦笑)
その代わり、ケーキはめっちゃくちゃ美味しくて、また食べたいと思いました。

そして無事オペラ座のミュージアムショップで母と合流して一旦ホテルへ。 
ルーヴル美術館前でバスの乗り換えがあったのでその隙にエッフェル塔を撮影。
やっぱりエッフェル塔って圧倒的に美しい。

ルーヴル美術館のピラミッドも象徴的で、周りの古い建物とこの近代的な透明のオブジェの対比が
なんだか不思議とマッチしていて、いつ見てもすごいな〜と感心してしまいます。

街で見付けた可愛い落書き。

ホテルで暫し休憩した後は、この旅最後の大イベントに出発です。
まずは腹ごしらえ。
以前オペラ周辺を歩いている時に沢山ラーメン屋さんを見掛けて、
是非パリで日本食を食べてみたい!と話していたのですが、
母がうどんが食べたいというので、評価の高かったSANUKIYAさんへ行ってみることに。

店内はほぼ日本人でしたが、外国人の方もちらほら。

私は鴨うどん。
うどんはほんと美味しかったです!!!鴨肉も味がしっかりあり食べ応えあります。
体もぽっかぽかになり、大満足のディナーになりました。

日が暮れるとパリって急に本気出して来るな、と感じずにいられません(笑)
素晴らしくロマンチックなパリの街角。

そしてこれも2000年のリベンジ!
ムーランルージュにやって来ました〜〜〜!!!
2000年にツアーでパリにやって来た私たちはムーランルージュのオプショナルツアーがあることを知らず
次の日になって行ったツアー客の方から話を聞いて「行きたかった〜!」と大後悔。
今回母たっての希望でパリ最後の夜にやって参りました。


可愛いお土産物売り場

トイレも真っ赤で、各個室にネームプレートが貼ってありとても可愛い。

そして中は撮影禁止なので1枚だけ。こんな感じで中はもう満席!!!
毎晩やっているのにこんな満席になるなんてすごいですよね。
そしてショーはワクワクドキドキ、最高でした。
私たちは最前列だったのですが、豪華な衣装が目の前で見られて最高でした。
ショーの合間の神業連発の大道芸?がもうすごい。素晴らしい。拍手が鳴り止まない。
フレンチカンカンも可愛くて、見る価値ありです。
一生に一度は是非、ムーランルージュへ!!!

無料で付いてくるシャンパーニュでほろ酔いで帰宅。
帰りもバスで。だいぶん待ったけれど、今回はメトロはあまり乗りたくなかったので。
バス停の前にはレストランもあって人も沢山いたので危険は感じませんでした。
バスも出発の少し早めに着いて(始発駅だった)、乗ってていいよ、と運転手さんが
中で待たせてくれたので助かりました。

翌朝は午前便の飛行機だったので6時にホテルを出ました。
サンジェルマンエリアからシャルル・ド・ゴールまでタクシーで€60でした。
フィンエアーの出発するTerminal2DはTax Refundがない、とblogなどで見ていたのですが
タクシー乗り場から空港内に入るとすぐのところにRefundの窓口がありました。
なーんだ、こんなに早く着かなくても良かったかも。
誰も並んでいないので手続きはすぐ終了しました。ホッ。


帰りもヘルシンキ空港経由で福岡空港まであっという間。
フィンエアーはご飯も美味しいし、乗り継ぎも便利だし、
スーツケースも2個預けられるし、ほんと言うことなしですね。

福岡空港〜博多駅もタクシーですぐ。
スーツケース各2個とスポーツバッグみたいなものも各1個ずつ持っていたので
もうタクシーで移動出来るっていうのは本当に有難いです、福岡県様様です。

さて、今回2週間という短さだったので買付け日記もあっという間に終了です。
この後は買ったお土産物や、「写ルンです」で撮った写真なんかをご紹介したいと思います。