2018年9月12日水曜日

Bruder Klaus Field Chapel(ブリューダー・クラウス・ フィールド・チャペル)へ行ってみた!(5月11日)

ドイツに着いて早速ブリュッセルに日帰りしたりと慌ただしい日々を送っておりますが
この日からアムステルダムに住んでいる、このブログでもお馴染みのJちゃんが
ドイツに遊びに来てくれて一緒に観光して来ましたー!

Jちゃんは前日からケルン入り。
この日は朝ケルン中央駅で待ち合わせて、Jちゃんが行ってみたかったという教会に行って来ました。
Jちゃんは建築好きで、そのお陰で私が全く知らないような素敵な場所を教えてくれます。
今回訪れた教会もめちゃくちゃ素敵で、本当に来て良かったなと思いました。

ケルン中央駅

ケルン中央駅からREに乗って、途中Mechernichで乗り換えてSatzveyに到着。
この教会に行くには他にもバスに乗って行く方法もあるみたいなのですが
私たちはドイツの田舎道を散歩したい〜ということで、Satzveyから延々約1時間歩いて向かいました。




こんな感じで牧歌的な風景が広がる道をテクテク散歩
緑が優しくて気持ちよかったです。

約1時間ほど歩くと、駐車場があって、恐らく観光バスで来る方もいるんでしょうね。
そこから遠くにお目当ての教会が見えて来ました!
いやー1時間歩くって結構長い。。。帰りも徒歩だからね。。。

またこの駐車場から教会までもそこそこ距離があるんですよね(苦笑)
でも段々近付いて来ましたー!

そして今回訪れたのがこちら!
Bruder Klaus Field Chapel(ブリューダー・クラウス・ フィールド・チャペル)です。
スイス人建築家ペーター・ズントー氏による設計で、2007年に建てられました。
丸太を円錐状に組んでコンクリートを流し込み、最後に丸太を焼いて空洞を作る、という
とっても変わった建築法なんだそうです。
大大草原?みたいなところに建っているので本当にこんなところに?っていう正に珍百景だと思います。

三角形の扉がとても印象的です。

この凸凹が丸太の型ですね。


なんとなんと!屋根はありません。
雨が降れば濡れてしまいます。
天と繋がっているような、不思議な感覚に陥ります。

ポコポコと見えるのが灯り採りのガラス玉

定礎的な。

ケルン中央駅で買っておいたサンドウィッチでピクニック

そしてケルンに戻って来ました。
まだまだ時間があるのでまずはカフェへ。ドイツのケーキ、おっきくて美味しいよ〜!

その後はぶらぶら観光して、香水屋さんでお土産買ったりして、夜ご飯はドイツ料理のレストランへ。
Googleで調べて評価が良かった【Weinhaus Brungs】へ。
この辺りは広場があって、レストランが集中していて、どこもいい感じの雰囲気でした。


右上のイラストをご覧下さい!!!
そうです、これを食べに来ました!!!
シュパーゲル〜〜〜(白アスパラ)!!!!!!

奥がシュパーゲルwithオランデーズソース
手前がJちゃんおススメのナックルポーク
どちらも美味、美味でございました!!!
シュパーゲルは5月6月がシーズンなので、滞在中2回堪能させて頂きました。
本当に瑞々しくて癖がなく、オランデーズソースがまた濃厚で美味。
スーパーでも大量に売っていたし、ドイツ人は家庭でも沢山食べるんでしょうか。
羨ましい限りです!

それにしてもドイツに着いてから早速ヘルペスが出来てしまい、治っては出来、治っては出来、を
繰り返して、帰国後1ヶ月くらいずっとヘルペス生活しておりました(苦笑)
写真がどれもヘルペス付きで悲し過ぎます。。。
飛行機の長旅、早朝移動、と、老体に鞭打っているとこんなことになりますね。
休息と睡眠って本当に大事だな、と改めて感じた2ヶ月でした。

さて、次回はデュッセルドルフ観光の様子をお届けしたいと思います。

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